トランス用語説明 GID-MTFのための女体化ホルモン情報

トランス用語説明

トランス用語説明(随時更新)

ホルモンに関する事

 

ホルモン

MTFの世界では「女性ホルモン」のことを指す。

 

本来、ホルモンというのものは、
身体の外部や内部に起こった情報に対応して、
体内の特定の機関で作り出され、分泌されるものである。

 

身体の中を血液や体液を通して循環し、
別の決まった細胞でその効果を発揮する
「生理活性物質」のことである。

 

ちょっと難しいですね。

 

 

経口薬/飲み薬

口から飲む薬のこと。 飲み薬のこと。
内服薬や内用薬という呼び方もあります

 

 

プレマリン

エストロン(E1)を体内に吸収しやすい形にした
「結合型エストロゲン」を主な主成分とした女性ホルモン経口薬

 

世界中に普及していて、女性ホルモンといえば
プレマリンというほど知名度が高い。

 

1錠あたり、女性ホルモン(結合型エストロゲン)を
0.625mg含むものや、1.25mg含むものがある。

 

後発医薬品(ジェネリック)としてエストロモン、プレモンなどがある

 

 

プロギノバ

エストラジオール(E2)を主成分とした女性ホルモン経口薬

 

詳しくはこちら→「プロギノバ」

 

 

プロベラ

黄体ホルモンである
「メドロキシプロゲステロン」を主成分とする経口薬

 

ネットで調べると、乳首が黒くなるとか、
乳輪が大きくなるみたいな噂をききます。

 

実際私が使ってみた感想としては、
確かに乳首黒くなりました。

 

乳輪は…個人差あるな。

 

詳しくはこちら→「プロベラ」

 

エストロモン

 

ダイアン

 

オオサカ堂

女性ホルモンの個人輸入代行業者として
国内でも知名度の高いサイト。

 

OMS

オオサカ堂と同じくらい国内で知名度のある
個人輸入代行サイト。

 

通称名で商品を購入することも可能とのこと

 

デポ注

デポー注射の略。
プロギノンデポーやペラニンデポーなどなど
女性ホルモン注射は基本的に筋肉注射です。

 

○○デポーという風に、薬剤の最後に
「デポー」という名前がついているので
MTFの中にはホルモン注射のことを「デポ注」と呼ぶ人もいる
私もたまにそう呼ぶ。

 

処方箋薬(しょほうせんやく)

処方箋医薬品(しょほうせんいやくひん、prescription medication)とは、医師の処方箋を必要とし、薬剤師による調剤によって処方される医薬品のことである。
これに対し、処方箋不要で薬局以外で購入することもできる一般用医薬品がある。かつて「箋」の字が常用漢字に含まれていなかったため処方せん医薬品と表記されていた。
製薬産業による適応外への違法なマーケティングが一般化しており、それは死亡や重篤な副作用といった危険性を度外視して行われている。
アメリカでは薬物の過剰摂取による死亡の過半数が処方せん医薬品となってきた[2]。英米で運転死亡事故を上回り、国際的な懸念である。
-Wikipediaより引用-

 

個人輸入

女性ホルモン薬は処方せん薬であり、医師の処方がない限り
基本的に手に入れることができない。

 

性同一性障害(性別違和)の場合、ガイドラインに従って
カウンセリングを続けていき、2名の医者からの診断が下るまでは
基本的に女性ホルモンを処方されることはない。

 

そのため、多くの性同一性障害当事者はジェンダークリニックに通い、
診断されるまで長い間カウンセリングを続けるのだが、
その期間を待つことができない場合、インターネットを使い、
海外から女性ホルモンを輸入することが多い。

 

処方せん薬は法律により、医師の処方がない状態だと
国内で買うことはできないのだが、
海外からの輸入(個人)の場合は購入することができる

 

女性ホルモン使用にあたり、医師の処方でなければならない
という罰則や法律などはないため、未成年MTFや
近くに注射してくれる病院がないMTFにとっては
唯一の女性ホルモン入手方法である。

 

 

保険適用

 

血液検査

 

テストステロン

男性ホルモンのこと。

 

 

男性ホルモン

 

 

 

卵胞

卵胞(らんほう、ovarian follicle)または濾胞(ろほう)は卵巣にある、卵子を含んだおおよそ球状の細胞の集合であり、排卵によりそこから卵子が放出される。これは繊維・血管の外被、有核細胞(卵胞上皮細胞)の内被、及び卵子の浮遊する透明なアルブミン溶液(卵胞液)からなる。卵胞は発育段階により原始卵胞、一次卵胞、二次卵胞、三次卵胞(胞状卵胞)およびグラーフ卵胞に分けられる。排卵後の卵胞は黄体へと変化する。
-Wikipediaより引用-

卵胞ホルモン

 

黄体

黄体(おうたい、ラテン語:corpus luteum)は、哺乳類の卵巣内で、
排卵により成熟した卵子が放出された後(月経周期の黄体期に)に発達する小さな一時的な内分泌構造である。

 

黄体は排卵後の卵胞が変化して形成され、ステロイドホルモンのエストロゲンとプロゲステロンを放出して、子宮内膜の肥厚と発達及び保持をさせる。
卵子が受精していなければ、黄体はプロゲステロンの分泌を止め減衰する(ヒトでは約12日後)。
その時それは繊維の瘢痕組織である白体(corpus albicans)へと縮退する。
子宮内膜はプロゲステロンが無くなると剥がれ落ち、吸収(殆どの哺乳類)または排出(ヒトと大型類人猿)される。後者を月経と呼ぶ。

 

もし受精した場合、卵子はヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)またはそれに類似したホルモンを多くの種で分泌する。
このホルモンは黄体へプロゲステロン分泌を続けるよう信号を送り、それにより肥厚した子宮内膜が保持され、受精卵の発育できる血管に富んだ部分を供給する。
この時点でホルモンのプロスタグランジンを使うと黄体が退行し、胎児の中絶が引きおこされる。
-Wikipediaより引用-

 

 

黄体ホルモン/プロゲステロン

黄体ホルモン(プロゲステロン)とは、女性の排卵後、
放出された卵胞が変化した黄体という物質からから分泌されるホルモンのこと。

 

黄体ホルモンは女性が妊娠しやすいよう、
子宮の環境を整える働きがある。

 

女性の場合、受精すると妊娠となり、
赤ちゃんを生み育てるために乳腺が発達するのだが、
MTFの場合も乳輪が発達するのだろうか?

 

妊娠ができないのでその真相は定かではない…

 

エストロゲン

いわゆる「女性ホルモン」のことである。
卵胞ホルモンとも呼ばれる。

 

エストロゲンには以下3種類がある

  1. エストロン(E1)
  2. エストラジオール(E2)
  3. エストリオール(E3)
生理作用

エストロゲンはステロイドホルモンの一種であり、その受容体(エストロゲン受容体:ER)は細胞内にある。エストロゲン-受容体複合体は核内へ移動し、特定の遺伝子の転写を活性化する。エストロゲンの受容体は全身の細胞に存在し、その働きは多岐にわたっており、その解明にはまだ時間がかかりそうである。一般的に知られているのは、乳腺細胞の増殖促進、卵巣排卵制御、脂質代謝制御、インスリン作用、血液凝固作用、中枢神経(意識)女性化、皮膚薄化、LDLの減少とVLDL・HDLの増加による動脈硬化抑制などである。
また、思春期における身長の伸びはエストロゲンの分泌が促進されることで起こっている、同時にエストロゲンは骨端線を閉鎖させる作用もある。その結果女性の場合、思春期における身長の伸びは男性より早いが、骨端線の閉鎖も男性より早いため結果的に成人男性より平均身長が低くなる。一方男性でエストロゲンが作用しない場合は高身長になりやすい[1]。家畜においては受胎を阻止するために、交配後2-48時間以内にエストロゲンを注射することが効果的であることが知られている。
近年の研究では心臓の保護効果も発見されており、心筋梗塞などの心疾患を防ぐ効果があると考えられている。ただし、ホルモン補充療法は近年の大規模臨床試験において副作用が指摘され、動脈硬化や骨粗鬆症に対しては他の治療法が推奨されている。
-Wikipediaより引用-

 

 

エストロゲン受容体/レセプター

たんに「受容体」または「レレセプター」とも呼ばれる

 

女性ホルモンが生理作用を発現するためには、
受容体との結合が必要であり、受容体が少ないと
女性ホルモンを多く体内に取り入れても効果が出にくいとされている

 

同じ女性ホルモンを同量服用(または注射)しても、
人によって身体の変化に差があるのは、
この受容体の量に個人差があるからかもしれない

 

 

エストロン:E1

女性ホルモン(エストロゲン)の一種である

 

エストラジオール(E2)の半分の生理活性能がある。
また、エストリオール(E3)の5倍の生理活性能がある

 

女性ホルモン経口薬でいうと、
プレマリンやエストロモン、プレモンなどに含まれる
(成分表示には結合型エストロゲンという名前で記載)

 

 

エストラジオール:E2

女性ホルモン(エストロゲン)の一種である

 

エストロゲンの中では最も強い生理活性があり、
エストロンの2倍、エストリオールの10倍である。

 

女性ホルモン経口薬では
プロギノバ、エストロフェム、ダイアン、
リノラル、NCノーム、マーベロンなどなど…

 

多くの薬に含まれている。

 

女性ホルモン注射の主成分であることが多い

例)
・プロギノンデポー
(エストラジオール吉草酸エステル)

 

・ペラニンデポー
(エストラジオール吉草酸エステル)

 

・オバホルモンデポー
(エストラジオールプロピオン酸エステル)

 

男性の場合でも、テストステロン(男性ホルモン)を元に
エストラジオールが閉経後の女性程度作られている。

 

思春期にはテストステロンが増えるのと同時に
エストラジオールの血中濃度が増えるので、
人によっては女性化乳房や、乳首のシコリなどができることがある

 

通常なら1〜2年で収まるらしい

 

 

エストリオール:E3

 

エチニルエストラジオール

 

吉草酸エストラジオール

エストラジオール吉草酸エステルとも呼ばれる

 

 

17ベータエストラジオール

 

結合型エストロゲン

 

アンチアンドロゲン/抗男性ホルモン

 

 

 

スピロノラクトン

男性ホルモン薬の一種。
継続使用で声が低くなったり、
発声がしにくくなるなどの報告がある。

 

MTFにはあまりオススメできない

 

 

シテロン

 

アンドロキュア/アンドロクール

 

デゾゲストレル

 

郵便局留め

 

プロギノンデポー

 

ペラニンデポー

 

オバホルモンデポー

 

ルテスデポー

 

プロラクチン

 

メドロキシプロゲステロン

一般名は「メドロキシプロゲステロン酢酸エステル」

 

 

 

 

体の変化に関すること

 

乳腺

乳房の中にある、乳汁を蓄えたり
分泌するためにある器官

 

乳腺が発達すると、それに伴っておっぱいが大きくなり、
巨乳になるわけだが、
MTFの場合、女性と比べて乳腺が未発達のため
女性ほど胸が大きくならない。

 

稀に女性のようにおっぱいが成長するMTFもいるが
100人中10人以下程度の割合だと考えられる

 

女性ホルモンの継続摂取である程度発達するが、
個人差が大きく、少量のホルモンで発達する人もいれば、
大量のホルモン摂取でも発達しない人もいる

 

また、乳腺はおっぱいの形を支えているので、
乳腺が発達してる人は綺麗なおっぱいになる。

 

しかし、乳腺が発達していない人に、
脂肪注入手術などで胸を大きくさせると、
力士のようなヨコに広がった垂れたおっぱいになる場合がある

 

 

臭いに敏感

MTFが女性ホルモンを継続して使っていると
だんだんと臭いに敏感になるという報告が上がっている。

 

しかし、もともと蓄膿症などで臭いに鈍感な人の場合
この限りではない。

 

蓄膿症治しましょうね

 

 

男性機能低下

MTFが女性ホルモンを継続摂取すると、勃起力低下や、
性欲低下が現れるようになる。

 

女性ホルモンを半年も続けると、精子が作られなくなり、
射精しても透明な液(カウパー液だけ?)になり、
生殖機能はほぼなくなる。

 

こうなると不妊症となり、子供をつくることは
かなり難しくなる。

 

ハゲ対策や趣味女装の男性が
女性ホルモンに手を出してはダメな理由はこれである

 

透明な液

MTFが女性ホルモンを半年程度継続すると、
射精した際の精液が白濁液でなく
透明な液体になっていることがある。

 

この時点で精子は作られなくなっており
男性としての生殖機能はなくなった
(不妊症)ということがわかる

 

女体化

 

トランス/Trans

性別を変えること。または性別を変えている人達のこと。
英語の「トランスジェンダー/トランスセクシャル」の略語である
かもしれない

 

トランスジェンダー自体は、ラテン語で「乗り越える」
という意味がある「トランス」という言葉と、
「性」を意味するジェンダーの造語である。

 

また、催眠状態や覚醒状態を意味する
Tranceとは別の言葉である

 

GID

Gender Identity Disorderの略。
日本語では「性同一性障害」と呼ばれる

 

定義として、生まれた時の性と心の性(性自認)が
一致しないために自己意識と身体の性を合わせようとする状態
のことをいう。 詳しくはWikipedia見てね

 

勘違いされがちだが、同性愛者や性分化疾患の人たちとは違う。

 

男性を愛するがために身体を女性に変えた男性ではないし、
女性を愛するがために身体を男性に変えた女性でもない

 

テレビやメディアの偏った(わかりやすく言い換えた)情報や、
男性が好き = 心が女性 みたいな、性指向と性自認を
結びつけて考えてしまうと、意味がわからない

 

2014年頃から「性別違和」という呼び方に変わってはいるが、
いまだに性同一性障害という名称の方が一般的である

 

 

 

ボイストレーニング(ボイトレ)

声変わりを終えたMTFが女性らしい声を獲得するため、
高い声や、女性らしい声を身につけるために行う発声練習や
アクセント、イントネーションなどのトレーニングのこと。

 

「ボイトレと略して使うことが多い」

 

女性声

日本のガイドラインでは18歳以下のMTFが
女性ホルモンを使用することはかなり難しい。

 

そのため、ほぼ90%のMTFが変声期を過ぎてからの
女性ホルモン摂取となるため、声変わりを経験している。

 

ボイストレーニングによって女性らしい声を獲得したMTFや
声変わりがなく、女性的な声を持っているMTFは
「女性声」だといわれている。

 

 

在職トランス

 

転職トランス

 

 

 

肩幅

 

多目的トイレ

性別移行中のMTFが女子トイレに入るか、
男子トイレに入るか悩んだ結果使うことになるトイレ

 

男子トイレを使えば、女子トイレはあっちだと注意されるが、
女子トイレを使うと通報、逮捕されるのでは?

 

という不安があるため多目的トイレを使用する。

 

ちょっと前までは「障害者用トイレ」とも呼ばれていたが
最近は多目的になりました。

 

ニューハーフ

 

ニューハーフクラブ

 

ニューハーフヘルス

 

 

色素沈着

 

 

トランスの世界

性別を変えている人達の間のこと

 

 

YouTube

 

 

性同一性障害の治療に関すること

 

ジェンダークリニック

ジェンクリとも略す

 

ファースト・オピニオン

 

セカンド・オピニオン

 

通称名

 

戸籍性
差別

 

偏見

 

ガイドライン

 

自由診療

 

改名

 

カミングアウト

 

 

 

 

 

 

性別に関すること

染色体

 

クラインフェルター症候群

 

インターセックス

 

性分化疾患

 

半陰陽

 

高プロラクチン血症

 

性指向に関すること

 

同性愛/ホモセクシャル

 

異性愛/ヘテロセクシャル

 

両性愛/バイセクシャル

 

全性愛/パンセクシャル

 

 

 

性自認に関すること

 

MTF

 

FTM

 

MTX

 

FTX

 

XTM

 

XTF

 

 

 

女性の服装に関すること

 

エリザベス

 

ハッテン場

 

パス度

 

薬指の長さ

 

腰幅

 

ウィッグ
足のサイズ

 

Ebay

 

輸入
女装子

 

プロパガンダ

 

男の娘

 

女装

 

 

豊胸手術に関すること

 

豊胸

 

大胸筋下法

 

コヒーシブシリコン

シリコンを入れる豊胸手術で主に使われるシリコンの種類。

 

何らかの原因でシリコンバッグが敗れたとしても、
中身が外にもれないように作られており安全性が高い

 

ソフトコヒーシブシリコンとも呼ばれる

 

コンデンスリッチ

 

脂肪注入豊胸

豊胸の手術方法の1種。

 

身体から取った脂肪細胞を胸に注入することで、
自然な柔らかさを期待できる豊胸手術

 

採取した脂肪をそのまま注入する方法や、
遠心分離で脂肪幹細胞だけを抽出し、
注入する方法がある。
(コンデンスリッチとも呼ばれる)

 

また、脂肪採取するさいに、超音波を当てて
よりたくさんの脂肪を身体の負担が少ない形で
採れるよう工夫する病院もある。

 

 

性転換手術に関すること

 

タイランド

 

造膣

性別適合手術で女性器を作るさい、
ヴァギナ(膣)を作ることをいう。

 

膣を作らないばあい「膣なし」と呼ぶこともある

 

基本的にタイでの性別適合手術は造膣するが、
日本国内での場合、感染症のリスクを考えて
造膣しない病院が多い。

 

膣なし

SRS(性別適合手術)の際、
造膣をしないこと。

 

造膣をしなくても外性器は女性の見た目にするため、
戸籍性の変更に問題はない。

 

手術後の性生活において、挿入をしなくてもいい
というMTFが選ぶ場合がおおい。

 

造膣した場合とくらべて、ダイレーションの手間などがなく、
感染症のリスクも低いことや、術後の体調回復が早いらしい

 

 

ダイレーション

造膣手術をした場合、作った膣が塞がらないように、
専用の器具(ダイレーター)を使って膣を保持管理すること。

 

手術の術式により差があり、
術後は半年間〜1年間ほど継続する必要がある。

 

一般的に反転法よりもS字結腸法でのSRSだと
膣がふさがりにくく、ダイレーションも比較的楽らしい

 

反転法

性別適合手術において、
陰茎を裏返しに(反転)して膣を作る術式。

 

一般的であり、手術料金も安く済む。

 

また、皮膚を使って膣を作るため、
比較的、性器の感度が高いとも言われている

 

その反面、S字結腸法に比べて
濡れにくいという特徴がある。

 

派生として「陰嚢皮膚反転法」などもある。

 

S字結腸法/S状結腸法

性別適合手術の際、陰茎の皮膚を使うのではなく、
S字結腸(腸)を使って膣を作る術式。

 

反転法と比べると手術料金も高くなり、
身体の負担も大きい。

 

S字結腸を使用するため、膣の長さが確保でき、
睾丸摘出後数年経過して、陰嚢が萎縮したMTFでも
長さのある膣が作れるメリットがある。

 

腸壁には痛覚、触覚がないため、
S字結腸法で膣を作った場合、反転法に比べて
性器の性感が弱いと言われている。

 

その反面、濡れやすいらしく、
個人差はあるが、女性みたいにびしょびしょになる人もいるとのこと

 

うーん、それはそれで憧れますな(笑)

 

 

 

性別適合手術

 

性別再判定手術

 

タイ

 

SRS

Sex Reassignment Surgeryのこと
日本語では
・性転換手術
・性別適合手術
・性別再判定手術
などと呼ばれている。 好きな呼び方でどうぞ

 

 

アテンド業者/エージェント

海外(主にタイ)で性転換手術をする際に、
通訳や医者とのやりとりを仲介してくれる業者のこと。

 

英語が苦手な日本人にとっては非常にありがたい存在。

 

もちろんアテンド業者もお仕事として仲介をやっているため
仲介手数料はけっこうかかる。

 

手術費用を抑えるため、あえてアテンドを介さず
自分で直接病院とやりとりして手術をするMTFもいる。

 

その場合、アテンド(エージェント)を通した場合よりも
20〜40万円ほど費用が抑えられるようだ。

 

もちろん、その分手間はかかるし面倒ではある

 

 

睾丸摘出手術に関すること

 

睾丸摘出/玉取り/珠取/珠鳥

睾丸摘出手術のこと。
ブログや人目に触れる場所では「珠取(たまとり)」
などと、露骨な表現を避ける場合がある。

 

だって恥ずかしいんですもの…

 

MTFの場合、脳下垂体から指令が睾丸に伝わり、
睾丸から男性ホルモンが分泌されるため、
睾丸を取ってしまうと、もう身体の中から
男性ホルモンが分泌されることがなくなる。

 

ニューハーフとして夜のお店に勤務してる人の多くは、
手っ取り早く女性らしい身体になるため、
ホルモン半年程度で睾丸摘出をすることが多い。

 

「いずれ性転換手術をするから2度手間では?」
と思うかもしれないが、手っ取り早く女らしくなることに
意味があるのだ。

 

 

金玉/睾丸/精巣

きんたまのこと。きゃんたまとか、たまたまとか言われる。
男性器の下にある袋状の組織に入っている、
MONO消しゴムくらいの器官

 

中では子孫を残すための精子や、男性ホルモンが作られており、
思春期から発達し、大きくなる。

 

医学的には「精巣」と呼ぶらしい

 

 

陰嚢

いわゆる金玉の皮、金玉袋のこと

 

この中に精巣(睾丸)が入っている。

 

睾丸摘出手術と共に「いらないので切り取りたい」
というMTFも多いが、将来的に反転法で性別適合手術をする場合、
外性器や膣の一部として利用するため、
安易に切り取らないほうが良い

 

S字結腸法や、造膣しない場合はあまり使わないので、
切り取っても良いと思うが、睾丸摘出から3〜5年も過ぎると、
なくなったかのように萎縮するため、切り取らなくても良いのかもしれない

 

 

男性のみに存在し、陰茎の付け根にあり、体外に膨らむ。表面はメラニン、汗腺が多い。皮下脂肪はなく、表面から順に、表皮、真皮、肉様膜、コールス筋膜、4層の被膜、睾丸鞘膜の9層の薄い平滑筋で構成する。厳密に言えば皮とは違うが、人間の皮の中で一番厚いと言われる。陰嚢の真ん中の線を陰嚢縫線という。
精子の形成に適切な温度(34-35度)を維持する機能を持ち、温度によって伸展または収縮し、暑い時は広がって放熱を促進し、寒いときは縮まって放熱を抑止する。また、性行為における射精直前には縮みあがる。
色は思春期前は肌色に近く、男性器の成長のTannerの第2段階で赤みが帯びると共に思春期に入り、第4段階で黒みを帯びてくる。
-Wikipediaより引用-

 

 

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